パーマスタイルが決まらない原因は「ワックス選び」
パーマをかけたのに、
「なんか思ってた仕上がりと違う…」
「セットしてもカールがきれいに出ない…」
「ワックスを変えても、正解がわからない…」
そんな経験、ありませんか?
実は、パーマスタイルが決まらない原因の多くはワックス選びにあります。
キープ力が強すぎて動きがなくなったり、逆に軽すぎてすぐにカールがだれてしまったり。
パーマには、パーマ専用の視点で選ぶべきワックスがあります。
僕は普段、美容師として数多くのパーマスタイルを担当していますが、
同じパーマでも使うワックスが違うだけで再現性・持ち・仕上がりの印象は大きく変わります。
ちなみに僕は、兵庫県神戸でメンズパーマを中心にサロンワークをしている美容師です。
これまで数多くのパーマスタイルを担当し、サロンワークだけでなく自分自身でパーマ専用ワックスの開発も行ってきました。
この記事では、
2026年最新版・パーマに本当に相性の良いワックスをランキング形式で5つ厳選して紹介します。
「セットが決まらない」「どれを選べばいいかわからない」という人でも、
自分に合うワックスが見つかる内容になっています。
この記事でわかること
2026年最新|パーマにおすすめのワックスランキング5選
パーマに合うワックスの選び方と失敗ポイント
カールをきれいに出すための正しい使い方
ワックス選びで失敗しないためのポイント
パーマ×ワックスの役割って?
パーマ用ワックスの役割は、ただ髪を固めることではありません。
パーマの形をきれいに整える
ウェーブやカールの動きを引き出す・抑える
ベタつかず、自然な質感に仕上げる
この役割を理解していないと
「パーマが弱い」「セットが下手」と勘違いしてしまいがちです。
タイプ別ワックスの特徴
ワックスには大きく分けて以下のタイプがあります。
クリームタイプ:伸びが良く、パーマ初心者でも扱いやすい
バームタイプ:ツヤ感・束感を出しやすく、ナチュラル仕上げ向き
ハードワックス:キープ力重視。強めのパーマやショート向け
ソフトワックス:軽さ重視。ミディアム〜ロングにおすすめ
自分のパーマの強さや長さに合わせて選ぶことが重要です。
選ぶときのチェックポイント
ワックス選びで最低限チェックしたいポイントは以下です。
・キープ力は強すぎないか、弱すぎないか
・馴染ませやすいか
・ドライ質感重視か、ウェット感重視か
この3つを意識するだけで、失敗はかなり減ります。
今回は艶が出しやすいおすすめなパーマワックスをご紹介しようと思います。
初めてのパーマ、「カールしている髪の毛」に憧れて僕は初パーマを当てました。
でもワックスわからなくてカールを出すことができなかって凹んだ経験があるので
今回はカールの出しやすいおすすめをご紹介します。
2026年版 パーマにおすすめWaxランキング TOP5
🥇 第1位:Maison product wax 01

正直にお伝えすると、このワックスは僕自身が美容師として開発したワックスです。
パーマを担当する中で、
「カールが上手く出せない」
「重くなって根本のボリュームが出ない」
そんな悩みを何度もリアルに聞いてきました。
「だったら、パーマ専用で作ろう」
そう思って、実際のサロンワークをベースに2年半かけて何度も試作を重ねて完成したのが
Maison product wax 01です。
ランキング1位にした理由は、
“自分が作ったから”ではなく、
パーマスタイルの再現性・使いやすさ・失敗しにくさを最も重視して作っているから。
実際にサロンでも使用しており、お客様から「家でも同じようにセットできた」と言われることが一番多いワックスです。
【おすすめポイント】
カール感の出しやすい艶感もありながら、馴染ませやすいようにテクスチャーを柔らかいクリームで少し伸びがあるように。でも根本の立ち上がりも作れるバランス型ワックス。
【適したパーマの種類】
ツイストスパイラル/波巻きパーマ/ツイストパーマ/
スパイラルパーマ/スペインカール/シャドウパーマ/
プードルパーマ/サーフカール/ラルフカール など
※幅広いパーマスタイルに対応
【適した長さ】
ショート〜ミディアムのパーマスタイル

🥈 第2位:コア カールウェーブ

【特徴】
パーマ後の痛んだ髪に。 水分量が多く、たっぷり保湿だから パーマのニュアンスやリッジ感を 自由自在に操作可能。 ケアしながら、パーマを演出。 水溶性のセット成分を配合 2種の液状油をリッチに配合
【おすすめポイント】
- パーマ初心者に使いやすい
- 強すぎず弱すぎず
- 艶も出しやすい
【適したパーマの種類】
ツイストスパイラル/波巻きパーマ/ツイストパーマ/
スパイラルパーマ/スペインカール/シャドウパーマ/
プードルパーマ/サーフカール/ラルフカール など
※幅広いパーマスタイルに対応
【適した長さ】
マッシュ〜ミディアム
🥉 第3位:うるたば

【特徴】
うるっとしたツヤとハードなセット力で、ランダムな質感が出る”うるたば”な髪を演出。
【おすすめポイント】
- パーマ初心者に使いやすい
- セット力と艶のバランスが良い
【適したパーマの種類】
ツイストスパイラル/波巻きパーマ/ツイストパーマ/
スパイラルパーマ/スペインカール/シャドウパーマ/
プードルパーマ/サーフカール/ラルフカール など
※幅広いパーマスタイルに対応
【適した長さ】
マッシュ〜ミディアム
⭐ 第4位:デューサー3

【特徴】
ほどよいセット力で、毛先の動きをつけながら全体の軽さを表現するデザイン系ミディアムワックス
【おすすめポイント】
- パーマ初心者に使いやすい
【適したパーマの種類】
ツイストスパイラル/波巻きパーマ/ツイストパーマ/
スパイラルパーマ/スペインカール/シャドウパーマ/
プードルパーマ/サーフカール/ラルフカール など
※幅広いパーマスタイルに対応
【適した長さ】
マッシュ〜ミディアム
⭐ 第5位:WAVE

【特徴】
パーマ・くせ毛に潤いを与え、ニュアンスで動かす。
【おすすめポイント】
- パーマ初心者に使いやすい
- 柔らかいテクスチャーで馴染ませやすい
【適したパーマの種類】
ツイストスパイラル/波巻きパーマ/ニュアンスパーマ/ラルフカール などの
降ろしスタイル。
【適した長さ】
ミディアム〜ロング
ワックスの正しい使い方(プロ解説)
濡れた髪 vs 乾いた髪 どっちが良い?
濡れた髪:ツヤ感・カール重視
乾いた髪:ボリューム・束感重視
仕上がりイメージで使い分けましょう。
量の目安と付け方
ショート:パール1粒分
ミディアム:パール2粒分
ロング:パール2〜3粒分
少量ずつ足すのが失敗しないコツです。
パーマを長持ちさせるコツ
ゴシゴシ乾かさず、揉み込むようにドライ
- アフターケア(洗い流さないトリートメントなどをつける)
乾燥させすぎない
これだけでも持ちは変わります。
よくある質問(FAQ)
Q. ワックスは毎日使ってもいい?
問題ありません。夜はしっかり洗い流しましょう。
Q. パーマにムースはダメ?
ダメではありません。好みはありますが、キープ力や束感はワックスの方が出しやすいです。
Q. スタイリング持ちを良くする方法は?
付けすぎず、ベースの乾かし方を見直すのがポイントです。
まとめ
パーマスタイルはワックス選びで大きく変わる
2026年最新の視点で、自分に合うワックスを選ぶことが重要
正しい使い方を知れば、毎日のセットが楽になる
最後に
メンズパーマに合うワックス5選ご紹介させて頂きました。
この中からお選びいただければ、ハズレは無いかと思います!
その他ほかにもおすすめはありますし、個人の見解にもなりますので好みに応じて使い分けていただけると幸いです!
また違うおすすめも更新していきますので随時チェックをよろしくお願いいたします。
皆さんのパーマスタイルがかっこよくキマる事とお祈りしております!



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